「あなたの番です」6話あらすじネタバレ&次回推理!ウソをついているのは誰!?

「あなたの番です」あらすじネタバレ&推理

交換殺人ゲームに対抗すべく推理の歯車がまわり始めたノンストップ・ミステリー「あなたの番です」のあらすじネタバレをどこよりも詳しくお届け!

袴田吉彦の漢気&田中圭のジェラシー顔にごちそうさまでしたな5話に引き続き、新たな展開を迎えた6話のあらすじネタバレをいつも通り詳しくご紹介していきます~。

→全話の簡易ver.あらすじネタバレはこちら

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「あなたの番です」5話あらすじネタバレ&推理おさらい

6話のあらすじネタバレに行く前に、5話のあらすじと推理をふり返っておきましょう!

「あなたの番です」5話あらすじネタバレ

もうゲームのことを警察に話すべきだと、菜奈(原田知世)は住民会で訴えますが、藤井淳史(片桐仁)たちの強い反対で提案は否決されました。

さらに、浮田啓輔(田中要次)からも、ゲームで「赤池美里」と書いたのは自分だと打ち明けられた上で、警察には相談せずに菜奈たちで犯人を探ってほしいと頼まれてしまいます。

マンション内では、佐野豪(安藤政信)が出したらしきゴミ袋から血で汚れたタオルがでてきたり、児嶋佳世(片岡礼子)が北川澄香(真飛聖)の息子であるそら(田中レイ)に異様な執着をみせたりと相変わらず不穏な空気が流れています。

自分たちに内緒で住民会が開かれていることを知った木下あかね(山田真歩)、西村淳(和田聰宏)、江藤祐樹(小池亮介)の3人も、榎本早苗(木村多江)と菜奈につめよりました。

あかねは、翔太(田中圭)から交換殺人ゲームについても聞いていると暴露。
翔太がゲームについて知っているということが、菜奈の知るところとなってしまいます。

菜奈に「なにも隠してない、信じて」と言われて信じることにした翔太でしたが、夜中に菜奈がベッドを抜けだしてマンション前で細川朝男(野間口徹)と親し気に話しているところを目撃してしまうのでした。

翌日、あかねから「302号室の人」と書かれた紙をみつけたと渡されて不安になった菜奈は、久住譲(袴田吉彦)からも「細川朝男」と書かれた紙を見せられて動揺します。

久住は、俳優の袴田吉彦に似ていることで地味に不快な思いをしていたので「袴田吉彦」とゲームで名前を書いてしまったと打ち明けました。

まさか紙を引いた相手も俳優を殺したりはしないだろうから、皆に正直に話してゲームから抜けさせてもらうと久住は言います。

そのため、自分が引いた「細川朝男」の紙も菜奈に見せたのです。

ところがその頃、俳優の袴田吉彦は覆面3人組に襲われ、バッドでめった打ちにされて頭から血を流して倒れていたのでした。

「あなたの番です」5話終了時点での推理!

6話での被害者予測は細川です。

翔太・菜奈ともに動機をもっていますから、細川が殺されることで2人も探偵役&ラブコメ要員からバチバチの当事者になると推理しました。

赤池事件は、菜奈が目撃したケーキ上の「赤池美里」プレートが、警察が部屋を調べているときにはもうなくなっていたので、美里は実行犯ではないのかもしれません。

第一発見者である菜奈・翔太・早苗・藤井のうちの誰かが犯人もしくは共犯だという可能性は高いと思います。

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「あなたの番です」6話あらすじネタバレ

車の運転席に座っている201号室の浮田啓輔(田中要次)。
同室の柿沼遼(中尾暢樹)と妹尾あいり(大友花恋)が慌てたように車に乗り込んできます。

黒づくめの服装の3人を乗せて、車は走りだしました。

おっさんず仲直り

菜奈(原田知世)が細川朝男(野間口徹)と深夜に密会しているのを目撃してしまった翔太(田中圭)は、厳しい顔で仕事場であるジムにあらわれます。

細川は翔太がパーソナルトレーナーを務めている客であり、アニキと慕って菜奈のことや交換殺人ゲームのことなども相談していた相手です。

翔太はストレートに、菜奈と会っているところを見てしまったと細川に告げました。

そして、10キロのダンベルを手に「ナンパっすか?でもアニキ、奥さんいますよね?」「ダメですよ、菜奈ちゃんは僕の奥さんです」と迫ります。

細川は「仕事で付き合いがあってさ、それで久しぶりに会ったんだ」「翔の奥さんだと思わなかったよ」と言い訳して、2人は仲直りのハグをすることに。

しかし、細川は翔太にハグされながら、冷酷な表情を浮かべているのでした。

袴田吉彦と久住譲

すみだ警察署では、水城洋司(皆川猿時)と神谷将人(浅香航大)が、俳優・袴田吉彦がドラマ撮影現場で襲われて殺害されたというテレビのニュースを見ています。

神谷は袴田と101号室の久住譲(袴田吉彦)の顔が似ていることに気づきますが、関係があるなどと思うはずもなく「ま、ウチはウチの事件に集中しますか」と軽く流してしまいました。

しかし、菜奈の部屋に訪れた久住は「どう考えたって僕のせいでしょ」と、袴田吉彦の死にかなりの責任を感じているようです。

403号室の藤井淳史(片桐仁)のときのことを思い返して、いま誰かに脅されていないかと菜奈は尋ねますが、久住は「いや、僕のところにはまだ…」と否定しました。

たとえ脅されても、引いた紙に書かれていた人が誰だかわからないので殺しようがないという久住に、菜奈は久住の引いた「細川朝男」という紙は自分が書いたと打ち明けます。

だから殺さないでほしい、誰かに脅されたら相談してほしいと菜奈は懇願しますが、久住は「ぜんぶ、あなたが仕組んだ罠じゃないですよね」と疑心暗鬼に。

菜奈たちが引っ越してきた日から急に人が死に始めたということに、疑念を抱いたようです。

久住は菜奈を責めますが、翔太が家に帰ってきてしまったので話は中断となりました。
テーブルの上には「細川朝男」と書かれた紙が出されたまま

菜奈の本当の秘密を翔太が知ってしまうまで、あと少しです。

住民たちの秘密の行動と菜奈のカミングアウト

マンションの駐車場では、辺りがすっかり暗くなる時間になっても304号室の北川そら(田中レイ)が1人で遊んでいます。

それを陰からじっと見つめている102号室の児嶋佳世(片岡礼子)。

一方で水城と神谷は、赤池事件でアリバイのない浮田に張り付き、周囲を警戒しながら誰かと会う浮田・遼・あいりの3人をじっと見つめていました。

「もうわかりやすいくらい取引現場って感じですね」

神谷はそう言いましたが、浮田が乗っている車に近づいてきた女性は、浮田と入れ替わるように運転席に座ると、浮田たち3人を置いて車で走り去ってしまいます。

すでに積み荷はなにかと思案していた水城は、「どういうことだ?」と混乱するのでした。

302号室では「細川朝男」と書かれた紙を手に、「ナンパしただけで殺されたら、アニキもびっくりだよ」と翔太が菜奈を諭しています。

そんな翔太に、菜奈は「結婚してるの、あの人と。ごめんなさい」と深く頭を下げました。

席をはずそうとする久住を、翔太は「誰かいてくれないと、ちょっと、ちょっと動揺しちゃって」と強引にその場に引き留めます。

細川は、菜奈がもともといたデザイン会社の社長で、いい人だったがどうしても許せないことが1つだけあって別れることになったとのこと。

離婚届を郵送してくれという細川の言葉どおりにしたが、免許書き換えなどをしようとした際に届けが提出されていないことを知ったのだと、菜奈は説明しました。

何度も細川に言ったが、離婚届を提出してくれない。
独立したあとも細川の会社からの仕事がメインであるため、強く言えない。

ぜんぶ言い訳だけど、と菜奈は謝ります。

翔太も悩んでいることに気づいてあげられなかったと頭を下げ、菜奈が一度は結婚するほど愛した細川を殺したりしないよう久住に頼みました。

久住は殺さないと請け負いましたが、部屋への帰りにポストを見ると袴田吉彦の写真とともに「あなたの番です」と書かれた紙が…!

「さっそくかよ」と久住は立ち尽くすのでした。

細川と最近会っていたのは、誰かに襲われたりしていないか確認したかったからだと説明する菜奈に、翔太はこの際だからほかにも悩んでいることがあればぜんぶ言ってと促します。

401号室の木下あかね(山田真歩)から「302号室の人」と書かれた紙を渡されたことが頭をよぎる菜奈でしたが、不安を口にすると現実になってしまいそうで言うことができません。

ウソをつくときのクセである手を組むポーズで「大丈夫」と言う菜奈に、翔太は「そっか。じゃあ、できることからしよっか」としか言えませんでした。

浮田が守りたいものとは

警察は浮田たちに揺さぶりをかけることにしたようです。

夜道を歩く浮田・遼・あいりに、車のなかから神谷が声をかけました。
暴力団関係という商売がらか、浮田は水城や神谷とは顔見知りのようです。

神谷は赤池夫婦の部屋からあいりの指紋が出たことを告げました。
水城は黙ったままじっと浮田たちの反応を見ています。

実は、幸子(大方斐沙子)が車いすからころげ落ちたときに、404号室の江藤祐樹(小池亮介)たちとともにあいりも部屋まで送ったので指紋がある、ということは調査ずみです。

「そんな優しい妹尾さんと男性陣お2人は、あの晩どこにいたんでしたっけ」

さらに揺さぶりをかける神谷に、浮田はドライブ、は食事と答えてしまいます

ドライブして食事をしたと浮田がフォローすると、水城は「なるほど、わっかりました」と意味ありげに答えて神谷とともに車で走り去りました。

部屋にもどったあと、ソファであいりが眠っているあいだに遼は不安そうな顔で「警察、大丈夫っすか」と浮田に尋ねます。

俺に任せておけという浮田に「俺らのためにすみません」と遼は謝りますが、あいりのため、いや、あいりの死んだ母親とした約束のためだと浮田は言いました。

「あいりを前科モンにはさせねえよ」
そう請け負ったあと、浮田は遼に「おめえもしっかりしろ」「結婚するんだろ」とゲキをとばすのでした。

佳世の悲しい絶叫

102号室では、久しぶりに部屋に戻ってきた児嶋俊明(坪倉由幸)が無言のままシャツなどをかばんにつめこんでいます。

次はいつ帰ってくるのか、ひと言も話さずにまた出ていくのかとなじる佳世に、「そもそもお前が出てけって言ったんだろ」と俊明は冷たい反応。

テーブルランプをふりまわして襲い掛かった佳世は、「子どもがほしい!」「戻れるから!子どもさえいたら、あの頃みたいに楽しく…」と俊明にせまります。

けれど、「お前、頭おかしいぞ」と俊明に部屋を出て行かれてしまいました。

マンションのエントランスまで俊明を追いかけたものの姿を見失って呆然とする佳世の耳に、子どもたちのおしゃべりが飛び込んできます。

104号室の石崎文代(田村海優)と一男(大野琉功)です。
佳世はあやしい笑みを浮かべてババロアを食べようと2人を誘います。

文代に断られた佳世は、一男の腕をむりやりつかんで引っ張っていこうとしましたが、騒ぎを聞きつけて部屋から出てきた洋子(三倉佳奈)と健二(林泰文)に阻止されてしまいました。

一男たちの両親である洋子と健二は佳世を責めたてようとします。
が、「なんで、私だけさみしいの!」と廊下にひざをついて絶叫する佳世に、言葉をうしなってしまうのでした。

菜奈たちの策と田宮の変化

さらに夜がふけたころ、103号室の田宮淳一郎(生瀬勝久)のところに、翔太、菜奈、202号室の黒島沙和(西野七瀬)、402号室の榎本早苗(木村多江)がやってきます。

妻の君子(長野里美)にゲームことを話していないという田宮は、いつも住民会が開かれる部屋へと場所をうつして4人の話を聞くことにしました。

「全員が誰の名前を書いてその紙を誰が引いたのかを把握しあっていれば、これ以上事件が起きることを防げるんじゃないか、と」

そう早苗は話し、菜奈も警察に伝えたくない気持ちは理解しているがこのままなにもしないのも良心が痛まないかと訴えます。

「できれば、田宮さんにほかのみなさんを説得してもらいたいんです」と頼まれた田宮は「お断りします」ときっぱり。

おせっかいはもうやめた、私は私の夢のために時間を使いたい、と言い切った田宮に、菜奈たちは「人が変わっちゃったみたい」と驚くのでした。

なんの進展もなく部屋にもどった翔太と菜奈。

菜奈は自分の推理メモを見せますが、シンイーが赤池夫婦を殺したというのはなんか…と翔太に疑問をはさまれて「ごめん、ほとんど根拠はないから」と引き下がります。

それより…と、ジムで細川と顔を合わせてしまう翔太のことを気遣う菜奈に、翔太は「一度、冷静に話し合ってみる」と答えました。

菜奈を愛するということは

朝になり、河辺を早足で歩いている翔太。
301号室の尾野幹葉(奈緒)が近づいてきて、手作りのプロテインをプレゼントしました。

嬉しいけれどこれで最後にしてほしいと告げた翔太は、「もらいすぎはよくないよって、菜奈ちゃ…にも言われたからさ」と言ってその場を去ります。

幹葉は足早に遠ざかっていく翔太の背中を見送りながら、「ふぅぅぅん、そう、ですかぁ…」と無表情につぶやくのでした。

ジムにつくなり、翔太は私服のまま「別れてください!」と細川にせまります。

「法的に夫なのは俺」
「不倫をしていることになる」
「俺が訴えれば多額な慰謝料を払うことになる。それを払うための仕事も菜奈は失うことになる」

そう挑発して「殴ってクビになれよ」と言う細川を、翔太は抱きしめました。

菜奈のすべてを愛しているから、菜奈が細川と過ごした日々のことも愛している。
菜奈を愛しているという言葉のなかには、細川のことも愛するという意味も含まれている。

「だから、守りますから」と翔太は言って、菜奈がゲームで細川の名前を書いてしまったということを細川に教えました。

澄香がゲームで名前を書いたのは…

早苗たちは、ゲームの「書いた紙、引いた紙発表会」と銘打って臨時住民会を開催します。
けれど、参加者は早苗、菜奈、翔太、久住、沙和の5人だけ。

早苗が口火を切り、ゲームで「初恋の人」と書いて「電車の席を譲らない人という紙を引いたと発表しました。

沙和が大学のゼミの教授で仲が悪い「早川教授」と書いたと続き、早苗・菜奈・久住・沙和はゲームで書いた名前、引いた名前を共有します。

そこに、遅れて304号室の北川澄香(真飛聖)が住民会にやってきました。
このままでは息子のそらにも危害がおよぶかもしれないと、意を決して来たのです。

澄香が書いた名前は「児嶋佳世」でした。

引いた紙は白紙でショックを受けたという澄香は、「白紙でよかったんですよ。本気じゃないとはいえ、殺したい人の名前なんて書くべきじゃなかったんです」と悲痛な声で訴えます。

それを聞いた菜奈は、自分がとても汚い人間のように思えるのでした。

住民たちそれぞれの事情と思惑

あいりと遼は、なにか浮田に隠していることがあるようです。
もう言うべきだ、たぶん警察も気付いているという遼と、言わずにすむのなら言いたくないというあいりでもめています。

「今、いちばん大事なことがなにかわかってるよね!?」とあいりは捨てゼリフを残して、仕事へと出かけていきました。

一方、俊明はまだ会社で残業をしています。
次の木曜日に有休をとってゴルフに行くために仕事を進めているのですが、家に必要なものを置いてきてしまったようです。

そんな俊明から佳世にメールが届きます。

俊明からのメールに嬉しそうな顔をする佳世でしたが、開けてみるとクラブを会社宛てに郵送してほしいという用件だけのメール。

佳世は怒りをかみ殺すように、真っ赤なペディキュアを足の指に塗っていくのでした。

201号室では、遼が浮田になにか話があると持ち掛けたようです。

遼とあいりが結婚することについて「娘を嫁に出す父親の気分てのを味わってるよ」という浮田に、「実は…」と遼がなにかを切り出そうとした矢先にインターフォンが鳴りました。

菜奈・翔太・早苗・沙和・久住の5人が、浮田にどうして住民会に来なかったのかと聞きにやってきたのです。

少しずつ生まれる協力体制

浮田は自分がゲームで「赤池美里」と書いたこと、「赤池幸子」という紙を引いたことを共有されたと知り憤慨しますが、久住が先日殺された袴田吉彦の名前を書いていたと聞いて「なんだ、どうなってんだよ」と頭を抱えます。

マンションの廊下に出された遼は、なんの話し合いが行なわれているのかドア越しに様子をうかがおうとしますが、何も聞こえないのかすぐにあきらめモードに。

菜奈たちは、今は「児嶋佳世」「石崎洋子」と書かれた紙を引いた人を探していると伝え、浮田に協力を要請しようとします。

ですが、浮田は赤池夫婦の事件でアリバイがなくて警察に疑われていることを話し、今は菜奈たちに協力をしているヒマはないと告げました。

一方、自分の夢のために時間を使いたいと宣言した田宮は、「演劇企画満員ON礼」という皆とおそろいのシャツを着て劇団の練習に参加しています。

そして浮田は1人、熟女専門風俗店にやってきていました。

顔なじみらしい女性に「頼むよ、娘みたいに大事にしてる子のためなんだよ」と誰かの居場所を尋ねています。

「会ってるところを警察に見られたらマズイんじゃないの」と渋る女性でしたが、「何年前の話だよ、大丈夫だよ」と浮田に諭されて「私が教えたって絶対に言わないでよ」となにかをメモして渡しました。

車に戻った浮田は、ワイパーのところに駐車違反の紙がはさまれているのを発見します。
その紙を手に取って裏返した途端、浮田は顔色を変えました。

その紙の裏側に、「あなたの番です」と書かれていたのです。

その頃、マンションにジャージ姿で戻ってきた田宮は沙和に出くわしていました。

菜奈たちへの協力を断った田宮の言動にも理解を示した沙和を、田宮は「協力できる情報があったのですが」と呼び止めます。

以前、久住がドライバーを持ってエレベーターに乗っていたことを不審に思って確認したところ、エレベーターの操作盤に何度も開け閉めした形跡があることを発見したのです。

そして、田宮は「あの人、あんまり信用しない方がいいですよ」と忠告するのでした。

沙和の部屋が推理部屋に

沙和が部屋に戻ると、ドアの前には菜奈と早苗の姿が。
待たせてしまったことを謝りつつ、沙和は2人を部屋へと通しました。

沙和の部屋のなかは、イメージに反してかなりの散らかりようです。

学校とバイトで忙しくて…という沙和ですが、早苗はこのマンションに1人で暮らしていることから「でも、仕送りあるんでしょ?」と尋ねます。

「まあ…親の持ち物です」と沙和は答えを濁し、こっちに菜奈のメモをまとめてあるので…と2人をリビングの隣室へと案内しました。

そこには数式がびっしり書かれた大きなホワイトボードが…。

専攻が数学科なのでノートに書ききれない計算を書いていると沙和は説明し、「今日のメインはこっちです」とホワイトボードをひっくり返して裏面を見せました。

裏面のホワイトボードには、菜奈のメモがわかりやすくまとめてあります。

「私たちの行動をよく思ってない人もいそうなので、これからはここで話をしたほうがいい」という沙和に、菜奈も早苗もうなづきました。

新たな惨劇と空室からの物音

その頃、会社で仕事をしている俊明のもとに「荷物届いているの伝え忘れてました」と若い女子社員がやってきます。

どうやら2人は秘密の関係にあるらしく、奥さんからの荷物だと不満そうな様子を見せる女子社員に「バカ、嫁と会いたくないから送らせたんだよ」とPC画面に打ち込んで、ひっそりと笑い合う2人。

集配所にゴルフバッグをとりにきた俊明は、通りがかった守衛にゴルフクラブを自慢しようとゴルフバッグを「じゃーん!」とその場で開けて見せました。

後ずさる守衛を不審に思った俊明は、ゴルフバッグの中を見て腰を抜かします。

ゴルフバッグの中からは、何本かのゴルフクラブとともに、真っ赤なペディキュアを塗られた足が1本飛び出ていたのです。

一方、501号室の佐野豪(安藤政信)は、ドライアイスなのか湯気がもれ出るクーラーボックスを重そうに押しながら、やっとのていで部屋の前まで帰ってきました。

そのとき、隣の502号室から物音が…!

502号室は赤池夫婦が殺され、姑の幸子は引っ越していったため、今は空室となっているはずの部屋です。

固唾をのんで見つめる佐野の前で、502号室のドアノブが下がります。
そして、ドアがゆっくりと開くのでした。

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「あなたの番です」6話ネタバレ感想

冒頭の浮田たち3人は俳優・袴田吉彦を襲った暴漢3人組と同じく黒づくめの恰好。
時間帯も同じ昼間で、自然が豊かそうなロケーションも似ています。

これはミスリードだとは思うのですが、どうでしょうか。

それから、ちょっっっっ…(お茶ふいた)!!
俳優・袴田吉彦の写真、それはヤメてあげてええええええ!!

久住がいる前で、細川が翔太の客であること、菜奈の取引先の社長であることを話したのは、細川の身元を調べやすくする翔太か菜奈の策略でしょうか。

あと、ツッコミどころなのか日をまたいでいるというフェイクなのか。

俊明が会社で残業して、フロアに1人きりでしたよね。
なのに、佳世にメールが来た時間はケイタイの表示によると「20:48」

早ええよ!!
普通の会社は夜9時前にフロアに1人きりにはならねーーーよ!!

と、むせてしまいました(笑)。

そして、今回の犠牲者は佳世なのでしょうか。
足だけではまだわかりませんが、なんだか佳世が可哀そうになってしまったので佳世じゃないといいなあと思います。

それとも、どうやら息子さんを亡くしているような感じですので、生きているほうが佳世にとってはつらいことなのかもしれませんね。

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次回以降の推理! ゲームの参加人数と数が合わない!

誰が誰の名前を書いて、誰の名前を引いたのかが、かなり明かされてきました。

が、数が合いません!

住民たちの申告などによると、紙に書かれたとわかっているのは「袴田吉彦・石崎洋子・赤池美里・早川教授・タナカマサオ・細川朝男・児嶋佳世・初恋の人・山際祐太郎」の9人です。

一方、これも申告などによって引かれたとわかっているのは「細川朝男・吉村・赤池幸子・織田信長・こうのたかふみ・白紙・電車の席を譲らない人・タナカマサオ」の8人。

どちらにも名前があるのは、タナカマサオ・細川朝男の2名のみです。

9人+8人=17人からどちらにも名前がある2人を引くと、全員で15人の名前が挙がっているわけですが、ゲームの参加者は13人でした。

つまり、最低でも2人はウソつきがいるということになります。

さらに、あかねから見せられた「302号室の人」という紙もゲームで書かれたものだとすると、最低でも3人はウソつきがいるわけです。

私は、洋子、あかね、浮田の3人がウソをついていると推理しています。

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「あなたの番です」各話のあらすじネタバレ

「あなたの番です」各話のネタバレは以下から見てください。
くわしくネタバレしています~。

→1話の詳しいあらすじネタバレ

→2話の詳しいあらすじネタバレ

→3話の詳しいあらすじネタバレ

→4話の詳しいあらすじネタバレ

→5話の詳しいあらすじネタバレ

→6話の詳しいあらすじネタバレ このページです^^

→7話の詳しいあらすじネタバレ

8話の詳しいあらすじネタバレ

→9話の詳しいあらすじネタバレ

→10話の詳しいあらすじネタバレ

見逃し配信は下記をチェック!
各部屋の中がのぞけるオリジナルストーリー「扉の向こう」も配信中ですよ~^^

日テレドラマ

今回の配信は201号室・浮田&あいり&遼の部屋です。
謎だった浮田とあいり&遼の関係、浮田のお仕事などが明かされます。
バイオレンスな家族団らんに意外にほっこりv

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