手作りマスクのゴムひもはコレで代用!

子どもと手作り

マスクを手作りするとき、意外にゴムひもが品薄で手に入らなかったりしませんか?

そこで、ゴムひもの代用品としてオススメなのが「伸縮包帯」「ストッキング」「使い捨てマスクのゴムひも再利用」です。

ほかにもマスクのゴムひも代用品になるものはあるのですが、緊急事態宣言で手芸用品店などが閉まってしまったのでこれまた手に入りにくくなってしまいました。。。

ということで、ドラッグストアで手に入るものや手持ちにある上記3つを使って、何cmに切って、どう使えばいいのか、つけ心地はどうか、悪い点はどこかをご紹介します~。

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マスクのゴムひもを伸縮包帯で代用!

伸縮包帯はドラッグストアや100均で売っています。

↑こんなんです。ちなみに4cm幅×6mで税込155円でしたv

8cm幅のモノを幅半分に切って使ってもいいですが、少しでも手間を省くため4cm幅のモノがオススメです。

これを30cmの長さにカットし、布でひもをつくるときの要領でマスクのゴムひもにしていきます。

私は、包帯の中心に向かって両端から同じ幅で折りたたみ、さらに中心から折りたたんでいますが、最終的に1cm幅の4つ折りにさえなっていればなんでもOKです。

3本の折りめをつけて端からパタンパタンとたたんでいってもいいですし、断面がWになるようなたたみかたでも大丈夫ですので、自分がたたみやすいやり方でチャレンジしてみてください。

アイロンで折りめをつけながらやっていくとキレイに仕上がりますよ。

あとは、折り合わせた側にミシンをかければゴムひも代用品の出来上がりです!

長さをマスクに通して実際に耳にかけて長さを調節してください。個人差がありますが、大人で27~29cm、子どもで25cm前後が目安です。

長さが決まったら不要部分をカットして、両端を縫い合わせます。

包帯なのでやわらかく、伸縮包帯なので伸びもよく、かけ心地はバッチリ。

アイロンやミシンをかけるなど作成に手間がかかるのと、いかにも手作りな感じの太めのゴムひもになってしまう点はマイナスですが、材料が手に入りやすくかけ心地が良いのでオススメです!

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マスクのゴムひもをストッキング・タイツで代用!

ストッキングやタイツはドラッグストアやコンビニで買うか、自分用のマスクにするのであれば新品ではない手持ちのモノを使ってもよいと思います。

ヌードタイプのものだとストッキング感が強いので、色は黒がオススメです☆

作成はめちゃめちゃ簡単!

ストッキングやタイツを5cmくらいの幅に切って、できた輪っかを両指に引っかけて横にひっぱるだけです。

くるんと丸まってイイ感じのマスクゴムひもになってくれます。丸まるとかなり細くなるので幅を広めに切るのがポイントです。

↑写真の上はストッキングの太もも部分、下は足首部分を切り取っています。切り取る部分によって長さがかなり変わるので、自分にぴったりの長さを探してみてください。

やわらかさ、伸縮性ともにバッチリで、かけ心地は良好です!

ただし、普段ストッキングやタイツになじみがない男性のなかには、ストッキングに抵抗感を覚える人もいるかもしれません。

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マスクのゴムひもを使い捨てマスクのゴムひもで代用!

いや、やっぱりマスクのゴムひもはマスクのゴムひもを使うのが1番いいと思うんですよ。

なので、使用済みの使い捨てマスクのゴムひもをチョキンとマスクから切り離して再利用します。

片側分のゴムひもに必要な長さは、だいたい切り離したゴムひも2~3本分です。手作りマスクを1枚つくるためには、使い捨てマスク2~3枚分のゴムひもを用意しておきましょう。

切り取ったゴムひもは、洗剤で手洗いして乾かしてから使います。

切り取るために使ったハサミも、念のため除菌シートでふいておくと安心です。

ゴムひもが乾いたらしっかり結んで、必要な長さに調節すればできあがりです。

マスクのゴムひもなので、かけ心地は問題ありません。

結びめがいくつもできてしまってマスクの布部分に隠しきれないため、ちょっと見ためは悪いかな?

でも、人と人が密着しないよう推奨されている現状では、気付かれない程度だと思います。

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マスクのゴムひもの代用品まとめ!

つくりやすさ・見た目・かけ心地を考えると、ストッキングやタイツを使ったものが手作りマスクのゴムひも代用品として1番いいと思いました!

いろんな色のものがあるので、布の色や柄に合わせたカラフルな色のストッキングやタイツを使えば「ストッキングを使っている」と思われにくいと思います。

ぜひ、試してみてください!

 

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