『天国と地獄』5話のネタバレ&考察 9が指すのはあの人?

気になったもの・こと・人

※次回予告の「9」が誰を指すのか考察してみましたので、「見てやるよ!」という優しい方は目次から飛んで「9」が誰を指すのかの考察だけでも読んでみてください※

陸! そうか、そうきたか陸!
うおおおっと陸に対する見方が一気に変わった『天国と地獄』5話でした。

いやでも、これにもまた裏があったり、裏の裏(だと表になっちゃうけど)があったりするかもしれないので、油断は大敵ですが。

ということで、今回もネタバレあらすじと考察をしていきたいと思います!

【『天国と地獄』各話のネタバレあらすじ&考察】
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『天国と地獄~サイコな2人~』5話ネタバレあらすじ

日高陽斗(高橋一生)は本当に連続殺人犯なのか…?
身体が入れ替わって日高のさまざまな一面を知ったことで、望月彩子(綾瀬はるか)にそんな疑問と葛藤が生まれます。

そんなとき、彩子の同居人である渡辺陸(柄本佑)は公園のコインロッカーを利用している彩子(中身は日高)を偶然見かけてしまい、なにか不審なものを感じるのでした。

彩子周辺の人物たちの動き

「楽しい粘土 スグ固まるくん」を購入して帰った陸は、彩子(中身は日高)がシャワーを浴びているすきに「やってみますか」と足音を忍ばせてあることをします。

一方、日高と彩子の罠にはまって捜査本部をはずされた河原三雄(北村一輝)は、日高と彩子のつながりをいまだに疑って2人の接点を探っていました。

彩子の相棒である八巻英雄(道端淳平)は、逆さ吊りのうえゴルフクラブでめった打ちにされた猟奇殺人の被害者・四方忠良の周辺参考人を彩子(中身は日高)とともに当たっています。

四方はセクハラ・パワハラ・大型案件の横取りなど問題の多い人物で、敵が多く、たくさんの恨みをかっている人間だったようです。

彩子の中身が日高だと知っている八巻は、四方について「ある意味、殺されても仕方がないところがあるというか…」と述べるなど、日高(見た目は彩子)に常にビクビクしながら接しています。

Curiosity killed the cat.

ビクつく八巻に別行動を申し入れて日高が1人で歩いていると、彩子(見た目は日高)から電話がかかってきました。

河原とその相棒の幅健太郎(谷恭輔)が大昔の捜査資料のデータベース化作業へと追いやられたため、役目を引き継いで鑑取りに出ているという日高。

「現場復帰できたんだ…!」とうらやましがる彩子は、せっかくなんだから真面目に捜査してと日高に言いますが「自分を調べろってことですか?それともあなたを?」と聞かれてしまいます。

カンドリは、被疑者や被害者の関係者を探る聞き込み捜査です。
そこで、会いたくても会えない大事な人ぐらいいるのではと彩子は探りを入れるものの、日高には彩子の考えはお見通しでした。

この事件には裏がある。真犯人は他にいる。
そう思いたい気持ちはわかるが、そういうのを希望的観測というのだと釘を刺されます。

Curiosity killed the cat.(好奇心はネコを殺す)
と言って日高は電話を切りました。

好奇心の旺盛なネコたちの運命は…?

日高はひょっとすると犯人でない可能性すらある。
そう彩子は思い始めています。

日高が四方らしき人物をゴルフクラブでめった打ちにする動画が今のところの現実。
けれど見つけた希望は捨てるべきじゃない、と彩子は自分を鼓舞するのでした。

その日高は、赤瓦にシーサーという沖縄風の家を遠巻きに偵察しています。
目当ての家をのぞきやすい公園のフェンス付近で「TORHINORM」と書かれた錠剤のカラを発見した日高は、「時間がないですね」とつぶやきました。

一方、陸は日高(見た目は彩子)のコインロッカーのカギの型をとり、師匠と慕う湯浅和男(迫田孝也)に合鍵をつくってもらいます。

知らぬが花と念じながらも、陸はコインロッカーの中身を暴きました。
ロッカーから日高の仕掛けたしるしが下に落ちてしまったことにも気づかずに…。

彩子は日高のアルバムをめくって手がかりを探していました。
幼少期の日高を見るうちに、ガサ入れ前に持ち出しを頼まれた荷物のなかにあった「日高はるとさま」と書かれた封筒のことを思い出した彩子は、その中身が気にかかります。

そんな彩子の疑問に応えるかのように、陸はロッカーから「日高はるとさま」と書かれた封筒を取り出し、中にあったリングノートを破いたような紙に書かれた手紙に目を通すのでした。

陸と日高な彩子の再会

朝、出社した彩子(見た目は日高)は待ち伏せしていたある人物に呼び止められます。
それは、なんと陸でした。

カフェで向かい合った2人。
陸は、自分の同居人が使っているコインロッカーを開けたら、謎なものいろいろと一緒に日高宛の手紙があったと打ち明けます。

隠さなきゃいけないようなことを彩子と日高がしているのではないか。
いったい2人で何をしているのか。

そう問いかける陸に、彩子(見た目は日高)はどう答えるべきかと思案しながら組んだヒジを指でとんとんとたたきました。
彩子と同じクセだと気付いた陸でしたが、問いただそうとしたところで彩子に緊急の電話がかかってきてその場はお開きになります。

「とにかくもう一度連絡します」と走り去る彩子。

連絡ってどうやって…という陸の問いかけに戻ってきたかと思いきや、連絡先の交換ではなく伝票を持って再び走り去る姿に、彩子ちゃんみたいだなと陸は感じるのでした。

コ・アースをハメたのは誰?目的はなに?

彩子に入った緊急連絡は会社からのSOS。
日高が社長をつとめるコ・アース社にネガティブキャンペーンが仕掛けられたというものでした。

日高が連続殺人の容疑で家宅捜索を受けたという情報が、ネットで拡散されたのです。

テレビや新聞では報道されていません。
しかも、ネットには被害者の手に「Φ」が描かれていたことまで出ていました。

「ログを洗い出して火元を特定。そのうえでプロバイダーに情報開示を請求、個人を特定」「怪しい同業他社を洗って」と彩子は矢継ぎ早に指示を出します。

そして屋上に上がると、すぐに日高(見た目は彩子)に電話をかけました。

「このままじゃ、コ・アースつぶれるわよ」と心当たりを教えるようにせまる彩子に、殺人犯の会社なんかつぶれてしかるべきと言うかと思っていたという日高。

今ここで働いているコ・アースの人に罪はない
Φのことまで出てるってことは情報を売っている警官がいる可能性が高い

彩子はそう言って、情報を買った人間が誰かを自分が調べるので、日高は情報を売った人間が誰かを調べてほしいと依頼しました。

どこかおかしな不審者似顔絵

突然の情報漏えいに警察内も騒然としています。

面倒なことが起きているらしいと河原に知らせに来た幅は、河原がデータベースの入力をそっちのけで最初のΦ事件だと思われる神奈川の事件資料を読んでいるのを見てあきれ顔です。

資料を取り上げようとする幅と小競り合いになり、河原は資料を床にぶちまけてしまいました。
その中から出てきた一枚の似顔絵に幅の手が止まります。

初動でつくられた不審者の似顔絵。
それは、目は大きく出ていて、鼻は大きなわし鼻、右の鼻の穴の下に目立つホクロ、面長でアゴはしゃくれている…という漫画チックな目立つ顔でした。

「こんな目立つ顔、すぐみつかりそうなもんですけどね」と幅は首をひねります。

日高と陸の腹のさぐりあい

夜、いつものコインロッカーに立ち寄った日高(見た目は彩子)は、仕掛けておいた紙が下に落ちている=誰かがロッカーを開けたということに気が付きました。

彩子の家で夕飯の鍋を煮込みながら、陸は友達の彼女の話として一緒にいると「クセもうつったりするのかなあ」と探りを入れます。

日高はそれを軽く受け流して「コインロッカーのカギ見なかった?」と反撃。
陸の反応で、ロッカーを開けたのが陸だと確信したようです。

つかんだネタを出すべき効果的なタイミングをはかるため、捜査中の容疑者の証拠品をロッカーに入れているという日高に、「あ、そういうこと」と陸は一応納得します。

似顔絵の容疑者、確保?

その頃、河原と幅も夕食を食べようと小さな中華屋にいました。
隣のテーブルを見て、「河原さん、犯人いました」と幅が急に言います。

漫画雑誌の表紙に、特徴が先ほどの似顔絵によく似たキャラクターが載っていたのです。

「よーし、確保しろ」「確保しました!」と笑いあう河原と幅でしたが、幅はふと目撃者がふざけてこのキャラクターの特徴を言った可能性に思い当たります。

警察が嫌い、とか。
目撃者が偽証をした理由を幅がいくつか挙げようとすると、河原ははじかれたように中華屋を飛び出して警察の資料室へと戻りました。

河原が捜査資料から引っ張り出した、似顔絵の証言者=戸田一希の顔写真を見て「この人が?!」となぜか驚いた顔をする幅。

「こいつがわざと虚偽の証言をした可能性はおおいにある」と河原は断言するのでした。

陸、入れ替わりをあっさり信じる

陸がネットで日高について検索をしていると、便利屋りっくんのホームページの仕事依頼フォームを通して日高(中身は彩子)から明日8時に会えるかという連絡が来ます。

日高にサイトのことを話したっけと首をひねりつつ再び日高と会った陸は、日高と彩子が入れ替わったという衝撃の告白を受けました。

望月彩子でしか知り得ないようなことを質問して…という彩子(見た目は日高)でしたが、陸は質問もせずに「そうだったんだあ」とあっさり信じます。
中身が日高である彩子と関係をもったことを思い出して動揺しますが、「それはもう自分で決着つけて」と彩子は相手にしません。

問題なのは、陸が一緒に暮らしているのは殺人を犯した可能性が高い人間ということ
しかも陸は犯行の証拠品を見た

どんな理由をつけてもいいから部屋からすぐ出るように指示する彩子に、陸も素直に了承します。

コインロッカーの場所が天王洲であること、たぶん陸がロッカーを開けたことはバレているので使ってないと思うと言い添えて、陸はロッカーの合鍵を渡しました。

陸が思ったとおり、日高(見た目は彩子)は、公園のコインロッカーに入れていた荷物をビルのなかの電子ロッカーにすでにうつしています。

それでも彩子は、手紙の中身が「明日3時。学校のそばの歩道橋で待ってます。」であったこと、差出人の名前も切手もなく子どものラブレターのようであったことを陸から聞き出しました。

コ・アースをハメたのは九十九!

コ・アースを苦境においやる情報を流した相手はいまだつかめていません。
火元は判明したものの、フリーメールのため身元が特定できないのです。

バイスター社がコ・アースの買収を申し出るなど、早すぎる動きにバイスター社が叩きを仕掛けた可能性を彩子たちは疑いますが証拠はありません。

そこに追い打ちをかけるように、コ・アース社のクライアントに日高が反社の人間と会っている写真が出回っているという知らせが…。

しかし、その写真は合成でした。
そのうえ、写真の右上にうつっているレンズの汚れや傷のような影から、今回の情報を流した人物が判明します。

日高がボストン時代にも殺人の疑いをかけられたと教えてくれた九十九(中尾明慶)の写真にも、同じ影がうつっていたことを彩子が思い出したのです。

九十九はバニッシュワンダーに関する特許を日高と共同で持っていました。
コ・アース社を同業他社に安く買い取らせて、その会社から別商品として売り出す際に特許の申請者を日高から九十九にすれば、莫大なお金が九十九に入ります。

彩子から報告を受けた日高は「やっぱり九十九でしたか」とあっさり。
さらには情報漏えいをしたのは八巻ではないかと指摘しました。

わざとではなく、情報提供者として捜査に協力したいという九十九に乗せられて知らず知らずのうちに情報を漏えいしてしまったようです。

反社とつながっているのは…

八巻を情報漏えいで罪に問わないためにも、なにか別件で九十九が悪いことをしていないかという彩子に日高は九十九がギャンブル好きであることを告げます。

九十九こそ反社とつながっているのでは。
そう考えた彩子は、日高と組んで九十九を違法なギャンブラーとして捕まえることにしました。

写真の男を警視庁データベースの反社チェックにかけて身元を特定
日高との合成写真を上層部に渡して、写真の男(月鬼会若頭・藤堂聡)を調べる許可をとる

彩子の指示通りに上記のことをこなした日高は、八巻を壁ドンして情報漏えいを認めさせたうえで仲間に引き込みます。

一方、河原と幅は、戸田一希の勤務先であるジムに聞き込みへ。

戸田が顧客の個人情報を売買したことがバレてジムを辞めていること、似顔絵の人物と特徴が同じである漫画キャラクターのグッズを持っていたことを突き止めます。

河原は相変わらずお金をチラつかせ、戸田が流出させた顧客のなかに3年前に殺された一ノ瀬正造はいるかと尋ねるのでした。

陸の脱出と脱出先

陸は、彩子の指示にしたがって家を出ます。
地方での仕事が入りましたので当分いませんという置手紙を見た日高は、「逃げられましたか。ここは壊したくなかったんですけどね」と苦くつぶやくのでした。

陸は師匠と慕う湯浅の家に身を寄せています。
表札に「三枝」とあることを陸は疑問に思いますが、湯浅では部屋を借りられないから別の人の名義で借りたとのこと。

さらには、すぐに打消しはしたものの「余命3カ月」であると陸に告げます。

薄汚れた湯浅の部屋で段ボールをかぶって寝ながら、陸は本当に逃げて良かったのかと自問自答するのでした。

日高と彩子のコンビ再び

八巻は、日高の逮捕が間近であるという偽の情報を流して九十九を呼び出します。
九十九を尾行した日高(見た目は彩子)は、九十九がバイスター社の担当と話をしているところを撮影して彩子に送ります。

彩子(見た目は日高)は高級ブランド店でドレス一式を購入し、日高と合流。

八巻から一課長へ応援を要請してもらったうえで、日高は女スパイのような黒のドレス姿に着替えて怪しいクラブに入っていった九十九をハメにむかいました。

ドレスが映える彩子の容姿とスタイルを褒めた日高は、「もっとこの容姿をうまく使って生きようとは思わなかったんですか?」「どうして刑事に?」と問いかけます。
そして、「あなたのことを知りたかったもので」と言うのでした。

クラブの入り口で警察手帳をわざと落として、客が違法カジノから逃げ出すように仕向けた日高は、無事に九十九を確保して「常習賭博罪」で手錠をかけます。

日高と手錠をかけられた九十九が並んで歩く姿を写真に収めた彩子は、「やっぱいいな、刑事」とつぶやきました。

陸の覚悟と2人の出会い

そのとき、陸から呼び出しが入ります。
日高の姿で居酒屋にやってきた彩子に、陸は彩子の家に戻るので自分をスパイにしないかと持ち掛けます。

陸と彩子の出会いは、彩子の仕事がらみでした。
容疑者の情報提供をすると言われて行ったところ薬を盛られてしまった彩子を、偶然通りがかった陸が弟のふりをして助けたのです。

送っていった彩子の部屋はゴミ袋だらけ。
頭から血を流しながら「アイツら、絶対まとめて挙げてやるからなあ!」とゴミ袋にうもれて叫ぶ彩子を見て、陸は「俺はこの人を助けるために生まれてきたんだ」と思ったのだそう。

絶対に逃げない彩子といると2人分の人生を生きている気がする、だから戻ってほしい、戻れる手伝いをしたいと陸は告げます。

なにかあったらどうするのかと彩子は涙をこらえながら言いますが、陸は「サンドバッグだから、俺は。いつかは破れる運命なのよ」と言いました。

そんな2人の会話を、どこか神奈川の事件の似顔絵を思わせる顔つきの居酒屋の店員が不審そうに聞いています。

彩子は陸の気持ちを嬉しく思いながらも、「今、私が2人分の人生を生きている相手は…」と日高のことを思い浮かべます。

その日高は、彩子の部屋に明かりが灯っているのを見て高いヒールのまま必死に走って帰宅。
戻ってきた陸に、嬉しそうな笑みを見せました。

彩子のかまし

コ・アース社の買収騒ぎは決着。

バイスター社の担当者に九十九と会話をしている動画を見せたところ、バニッシュワンダーを海外に販売するのにバイスター社の販売網を使わせてもらえることになったのです。

なんとかこれで持ちこたえられればという日高に、これからもこういうことが起きてコ・アースの人たちは何度もつらいめにあうと彩子は言います。

あんたの殺人容疑を晴らせば済むと思わない?
問題ないわよ、だってアンタやってないんだから。

そう言い切った彩子に、日高は自分でなければ誰がやったのかと問いかけます。
彩子は「あの手紙の差し出し主」「歩道橋の彼女」「でなきゃ、あんな手紙いっさい隠す必要ないわよね」と言うのでした。

その頃、河原と幅はようやく戸田一希のもとにたどり着き……。

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『天国と地獄~サイコな2人~』5話考察

いや、まさか陸と日高がやっちゃっているとは思いませんでしたー。
彩子の妄想だと思ったのになあ…。

でも、今週の陸はかっこよかったですね!!
八巻以上に死亡フラグが立ってしまったので、次回はめっちゃハラハラしそうです。

日高が見張っている家には誰が住んでいる?

いろいろ謎ですね…。
沖縄っぽい雰囲気の家なので、奄美大島との関連を考えてしまいますがこれはミスリードである可能性も高いと思います。

赤瓦にシーサーという家は奄美大島ではあまりお目にかかりません。
まあまったくないわけでもないので、奄美大島関連の人物が住んでいる可能性もありますが、私の知っている奄美大島出身者でああいう沖縄風の家に住んでいる人はいないですねえ。

空の錠剤はあの家の住人ではなく、日高のように公園からあの家を偵察している誰かのものだと考えていいと思います。なんでしょう、あのクスリ…。

幼少期の写真でも、耳をさわる日高のクセは健在でした。
ということは、前回考察した「1つの身体に2つの魂が入っている」説が信ぴょう性高まってきましたよーーーーーー!!

あの家の娘さんが日高の身体に入っているのでしょうか。

次週予告の「9」が指す人物は?

次週予告で、例の歩道橋の壁に「9」が描かれていましたね。
9に関連した人物が殺されるのでしょうか。

今まで後出しだった数字が先に視聴者に予告されるということは、もうすでに登場している人物の誰かだということですよね?

9が名前に入っているのは一課長の十久河(とくがわ)の「く=9」、それから非常にいやなのですが陸(りく)の「く=9」ですよね。あとは日高のリストに久米(くめ)がいたような気が…。

日高が言った「Curiosity killed the cat.」ということわざにも、実は「9」が関連します。
同じく英語のことわざに「Cat has nine lives.」というものがあるのです。

「Curiosity killed the cat.」は、9つの命を持つ=簡単には死なないネコでさえ好奇心がもとで死んでしまうことがあるという意味。

さて、好奇心が原因で死に至る「9」つの命を持つネコとは、彩子でしょうか?
それとも日高を探る陸でしょうか?

りく(く=9)なような気がしています。
彩子と別れるシーンとか、次週予告で彩子が「陸、愛してる」と言ってるとか死亡フラグ感がひしひしとーーーーーー!

陸、頑張って生き抜いてほしいです。

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『天国と地獄~サイコな2人~』5話まとめ

ドレス姿の綾瀬はるかさんが綺麗すぎて3度見しました。
あと、これもドレス姿ですが家の明かりを見て走るシーンもおかわり。

高橋一生さんはもう完全に彩子に見えているので「演技うまい!」という感じがマヒしてきたのですが、綾瀬はるかさんの演技が回を追うごとに輝きを増している気がします。

彩子と日高、彩子と陸、日高と陸。
この関係もそれぞれに愛のようなものが感じられて、目が離せません。

あああああ、次回はひたすら陸の無事を祈ろうと思います。

 

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