『天国と地獄』6話のネタバレ&考察 東朔也だけでなく三枝もアナグラム?

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※謎の人物・東朔也の正体を考察しました!1文字違いのアナグラムに込められた意味、「アノ人」が表札にかかげる三枝に仕掛けられたかなり驚きのアナグラムについて考察しています。「よし、見たる!」という方は目次から飛んで考察だけでも読んでみてください※

『天国と地獄』6話は、終盤の彩子の叫びに心をもっていかれました。

手柄をあげたいがあまりに凶悪事件が起こることを待ち望んでいたあの彩子がねえ…と謎の親目線でホロリ。
窓ガラスに映る彩子の姿をした自分を見つめる日高にもホロリ。

にしてもですよ、クウシュウゴウ。
せめて鑑識の新田さんはすぐピンときてもよくないですか?鑑識って理系…だよね?あれ、文系でもなれるのかな?

そんな『天国と地獄』6話のネタバレあらすじと考察を今回もはりきっていきまーす。

【『天国と地獄』各話のネタバレあらすじ&考察】
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『天国と地獄~サイコな2人~』6話ネタバレあらすじ

日高陽斗(高橋一生)の殺人容疑を晴らせばいい。
やったのは「あの手紙の差し出し主」「歩道橋の彼女」だとイチかバチか言い切った望月彩子(綾瀬はるか)は、日高の反応から手ごたえを感じます。

一方、河原三雄(北村一輝)と相棒の幅健太郎(谷恭輔)は、3年前の神奈川の事件で不審人物を目撃したと証言した戸田一希(橋本真実)に接触していました。

ラブレター?ラブレターじゃない?

日高が隠していた「小学生が書いたラブレターのような手紙」の差し出し主が事件の真相にかかわっているにちがいないー

そうアタリをつけた彩子は、日高の秘書である五木樹里(中村ゆり)や妹の日高優菜(岸井ゆきの)に心当たりを尋ねてみます。
しかし、日高と樹里は大学からの付き合い、優菜は日高が小学生の時分にはMAXで4歳であるため、2人とも思い当たるふしはないようです。

その上、封筒はごく普通の白いもの、手紙本文はノートを破いたような紙に書かれていたという話を聞いて、それはラブレターではないのではと言い出します。

ラブレターなら可愛い便せんを用意するという樹里と優菜。
自分はノートで出したと彩子(見た目は日高)は食い下がりますが、それは日高が男の子だからだと言い返されて、つい「いや、私、男じゃないし!」と言ってしまい気まずい雰囲気に…。

情報の売り先は「Φ」

河原たちは、喫茶店で戸田を問い詰めています。

Φにまつわる連続事件の最初のヤマだと思われる3年前の事件。
彼女が勤め先のスポーツジムから不正に持ち出して売ってしまった顧客の個人情報のなかに、その事件の被害者である一ノ瀬の情報が含まれていたのです。

お金に困って情報を売っただけ。
私が情報を売った人が犯人だったら私もつかまるかもって。

と、戸田は偽の目撃証言をしたことを認めました。
しかし、そういうコミュニティで売ったため、情報を売った相手のことは知らないし会ったこともない、メールアドレスも消してしまったといいます。

ただし、ネット上のニックネームが「Φ」だったという戸田。
河原は金のやりとりの記録は残っていないかと尋ねるのでした。

九十九の司法取引

彩子が卒業アルバムとSNSを頼りに日高の同級生に連絡をとって「ラブレター」の差出人を探ろうとしていると、日高から電話がかかってきました。

熱が出たから様子を見て検査に行く。
濃厚接触者である彩子も明日は自宅待機をしてほしい、という日高の話を彩子は承諾します。

電話を切った日高は「これでよし。会えますかね…明日こそ」とつぶやくのでした。

翌日、日高(見た目は彩子)は熱で欠勤。
彩子の相棒である八巻英雄(溝端淳平)は自宅待機を命じられて慌てふためきます。
すぐに彩子に電話をした八巻は、日高が熱を出したというのはウソだと思うと訴えました。

実は、八巻は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていたのです。
日高が人を殺すのは新月の晩。
これが九十九からもたらされた情報でした。

今日、新たな殺人が起こる?

八巻が今までの事件を調べたところ、日高がやったと疑われる過去の事件は確かにすべて新月の夜に起きていました。

そして次の新月は、今日です。
日高は彩子や八巻を自宅待機させたうえで殺人をしようとしているのではという八巻。

彩子は日高の殺人を食い止めなくてはと考えつつも、今日起こることの一部始終を見届けることができれば一足飛びに謎がとけるのではと思わずにはいられません。

日高が犯人でないなんてことはあり得ないかもしれないけど。
それでもなにかが、この地獄のような日々を終わらせるなにかが見えてくるかもしれない…。

そう彩子が考えるなか、日高は彩子の姿で布粘着テープ・防護服・業務用洗浄剤・ロープ・手袋などをカゴに放り込んで買い物をしていくのでした。

一方、河原たちは戸田からお金のやりとりが記録された通帳を預かります。
そこには情報の買主として「クウシュウゴウ」という名が記されていました。

日高のロッカーを探せ

彩子は渡辺陸(柄本佑)に電話をして、日高がいるかを確かめますが時すでに遅し。
熱があるから検査に行くと言って出かけていったといいます。

日高が今日殺すのは誰か?
必死に考えるうちに、彩子はガサ入れ時に日高から隠すように言われた荷物のなかに人物リストがあったことを思い出します。

彩子は陸が見つけて合鍵をつくった日高愛用のコインロッカーに向かいますが、当然ながらもうそこには日高の荷物はありませんでした。

ただし、そのコインロッカーのしたに彩子が使っていた付箋が落ちているのをみつけます。

これは偶然?それとも日高がロッカーに付箋をはさんでおいた?
もしも付箋が下に落ちていたら誰かが勝手にロッカーを開けたということがわかる。
だから、付箋を仕掛けておいたのだとしたら…。

新しく使っているロッカーにも同じ仕掛けをしているかもしれない。
彩子は陸に、便利屋の仕事として付箋のはさまれたコインロッカーを夕方までに探してくれと大金の入った封筒を渡します。

陸は師匠の湯浅和男(迫田孝也)が連れてきた仲間たちに、日給+付箋のはさまったロッカーを探し当てた人にはボーナス10万円を払うといって協力を要請しました。

クウシュウゴウ=Φの正体は?

河原たちは、クウシュウゴウをネット検索すると「Φ」と出ることに気付きます。
銀行に口座情報の開示を依頼して、戸田にお金を振り込んだクウシュウゴウが十和田元(田口浩正)という人物であると突き止めました。

一方、彩子と八巻は、日高と彩子が入れ替わった歩道橋を張っていました。
例の「ラブレター」に、歩道橋で待っていますと書かれていたからです。

入れ替わったあの日も日高はこの歩道橋にいました。
この歩道橋で手紙の差出人と連絡をとっていて、あの日も差出人を待っていた…のかもしれません。

半分以上は賭けだと思いながらも歩道橋を見張っていると、フードを深くかぶった何者かがあらわれてスプレーで落書きをはじめました。

落書きかー。
拍子抜けしつつも、器物損壊だとして彩子は八巻に注意をさせます。

すると落書き男は、昨夜池袋の西口のガード下で40代くらいのおっさんから「日が落ちるまでに、ここに赤で9って書いてくれ」と頼まれたのだと言いました。

次のターゲットは名前に9のつく…

日高(見た目は彩子)は、「うららクリーンサービスの榊悦子」と名乗って以前に見張っていた沖縄風の邸宅・久米家を訪ねています。
警備会社の親玉らしく、久米の家の周囲は監視カメラだらけです。

この間、バスで知り合ったお嬢さん。
具合が悪そうだったから席をかわってあげたの。
そしたら、お礼にクリーニングをしてくださるっていうから。

久米家の夫人は嬉しそうにそう報告しますが、主人の正彦は渋い顔をします。
詐欺じゃないのかと疑う正彦に、正彦のようなコワモテ相手に詐欺かと夫人はからかうのでした。

日高は清掃を終えて久米家を出ていきます。
家中ピカピカにしていただいて無料でしたと夫人は自慢げですが、着替えをした日高はカギを開けておいた2階の窓から再度久米家に忍び込んでしまいました。

ロッカー発見!陸のお手柄

その頃、陸は無事に付箋のはさまれたロッカーを発見。
それは暗証番号が自動で発行されるシステムのロッカーでした。

陸は「暗証番号がわからなくなった方は管理事務所までお問い合わせください」と書かれた案内を眺めながら「やっちゃうか」とニヤリ笑います。

ついに夜がきてしまいました。
歩道橋を張り続けていた彩子と八巻は、先ほどの数字がよく見える位置にカメラが仕込まれているのを発見します。

「見張ってたのよ、日高!これでここ見てたのよ、この数字を!」

そこにタイミングよく陸の電話がかかってきました。
リストが手に入ったので画像をメールに添付するという報告のほか、一緒に入っていた漫画『闇の清掃人Φ』についても中身をざっと説明してくれます。

清掃会社に勤めるΦがミスターXからの指令で、法では裁けない悪いやつらを殺していく。ミスターXからの指令は数字で来る。

「どういう事件かは知らないけど、これって何か関係ない?」という陸に、彩子は「陸、愛してる。ありがと、陸!超愛してる!」と叫ぶのでした。

張り込みと彩子の覚悟

今夜、9の男が殺されるかもしれない…とリストを調べた彩子は「久米」の「久」が「きゅう」と読めることに気が付きます。

久米の家に向かった彩子と八巻。
八巻がいたずらを装いピンポンで在宅を確認したうえで、2人は家に忍び込むのならこの経路が現実的という場所が見える位置に車を停めて張り込みます。

食料を調達してきた彩子と家を見張る八巻の姿を見て、久米家のほうに向かおうとした何者かが足を止めて引き返してしまいますが2人は気が付きません。

もし日高が犯人じゃなかったら真犯人を確保して事情を調べる。
もし日高が犯人で、今回犯行を止めることができなかったら、自首させる。

彩子は八巻に日高から送られてきた犯行動画を見せて、「私が日高として捕まるはらさえくくれば、逆に私があいつを刺すカードになる」と告げました。

時間が刻一刻と過ぎ…。
家の中に忍び込んでいた日高は隠れていた場所から姿をあらわします。

そして、熟睡中の久米正彦の口に布を押し付けました。

じたばたともがく久米を押さえつける日高。
やがて静かになった部屋のなかで、日高は窓ガラスに映る彩子の姿をした自分を複雑な表情で眺めるのでした。

翌朝の逃亡と彩子の叫び

翌朝、久米家から日高が出てきます。
彩子と八巻が追いかけますが、日高は逃亡。

もし久米さんが殺されてたら、アンタ今晩起こったことを報告して、普通に事件を捜査して。
彩子が悲壮な顔つきで八巻にそう指示をしていると……なんと、久米夫妻が朝の散歩をしに2人で家から出てきました。

「よかった!誰も死ななくて!」
彩子は道路に寝転がってしみじみと喜びの声をあげるのでした。

その頃、歩道橋で「9」と書かれた赤い数字を見上げる日高。
「来なかった。何か…あった。何が?」
そうつぶやいていました。

便利屋りっくんへの依頼

陸の便利屋りっくんには、またも落書き消しの依頼が舞い込みます。
今までに消した数字とマンガの指令を思い浮かべて「まさか…」とつぶやく陸。

歩道橋へ行くと日高(見た目は彩子)がいたため、陸はとっさに隠れました。

一方、河原と幅は十和田元のアパートで張り込んでいましたが、その部屋に帰ってきた男に十和田ではないと言われてしまいます。

不動産屋へ行くと、十和田はすでに死亡していたことがわかりました。
警察の見立ては自殺。
死後3カ月の状態でみつかり、十和田の遺族から金を出すので勝手にやってくれと言われて遺品などの処分は特殊清掃の会社に依頼をしたといいます。

陸は彩子に会いに日高のマンションに行き、落書き消しの依頼のことを話しました。
2カ月前から今回で3回め。
1回めは田所さんが殺された日の深夜、2件めは四方さんが殺された日の深夜。

依頼人の名前は「クウシュウゴウ」。
空集合をスマホで検索にかけると「Φ」…。

陸はロッカーの中身を全部持ってきたと言いながら「とにかくこのクウシュウゴウだかΦだかってヤツは日高の共犯だよ」と断言します。

そいつが池袋のおっさん…と彩子がつぶやいたところで、以前訪れた奄美大島の民宿あま風の主人から電話がかかってきました。

東朔也とは、誰?

記憶喪失だといった彩子(見た目は日高)のために、主人はリピーターのお客に日高の写真を見せていろいろと尋ねてくれていたようです。
すると、そのリピーターが前に写真の人物と話したけれど日高という名前ではなかった、「東朔也(あずまさくや)」と名乗っていたと言ったというのでした。

十和田の遺品を整理した特殊清掃業者のところへ行った河原も、十和田の遺品はすでに処分したものの「あっ、でも、漫画、持って帰ってましたよ、東さんが!」との証言を得ます。

そして、日高は警察で死亡届を検索中。
「東朔也」と打ち込んで、何かを祈るように目を一度ぎゅっとつぶるのでした。

その頃、ある家では血まみれの床の上をペットが歩いています。
ソファに座った遺体の口の中には山ほどのタバコが詰め込まれており、手にはΦの文字が書かれていました…。

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『天国と地獄~サイコな2人~』6話考察

「9」が陸じゃなくてよかったですーーーーーーっ!
考察は外れたけど…でも、よかった!!
この勢いで今回の考察にいってみたいと思います。陸、来週も生きて!

手紙は封筒と中身の差出人が別々?

日高が隠していた例の手紙なんですが、ラブレターかどうか以前に封筒と中身の印象がなんだかちぐはぐじゃないですか?

ラブレターを可愛いレターセットじゃなくて破ったノートに書く人もいると思います。
けど、破ったノートに書いた手紙は封筒に入れない…んじゃないかなあ。
せいぜい飾り折りをするくらい?

字も封筒に書かれたもののほうが「はると」がひらがなではあるものの、中身の手紙よりもちょっと大人っぽい整った字であるように感じます。
ただし、中身のほうが「歩道橋」など難しい漢字を使っているかな、と…。

ぱっと見の勘ですが、封筒のあて名は女の子の字、中身の手紙は男の子の字という気がします。

可能性としては
1.手紙を書いたのは日高
→待ち合わせ場所で女の子になんらかの事件が起きて、「あなたがあの場所に彼女を呼び出したのを知っていますよ」という釘刺しの意味で日高のもとに手紙が戻された。

2. 手紙を書いた男の子が封筒の中身をすりかえた
→日高宛てのラブレターを書いた女の子のことを好きだった友人男子が、日高をうその待ち合わせ場所に呼び出すために中身をすりかえた。

というところでしょうか。

日高は殺していない、と再度主張したい!

日高は殺人後のアレコレはしていても殺人自体はしていない、とずっと考察してきましたが今回でその確信を深めました!

久米の顔を布で押さえたときには「ついに、やっちまうか!!」と心臓バクバクでしたが、思いとどまってくれたようで本当に良かったです。

おそらく彩子の姿では殺人に踏み切れなかったんでしょうね。
彩子、グッジョブ!日高の足止めになったよ。
窓ガラスに映っているだろう彩子の姿をした自分を日高がじっと見つめるシーンにぐっときました。

日高はこれまで殺人を犯す真犯人の身元が割れないよう事後処理をしつつ、いつか時が来たら告発できるように証拠の品を隠し持っていたのだと思います。
もしかしたら、久米のときのように被害者を気絶させておくという事前準備の役割も果たしていたのかもしれません。

「会えますかね…明日こそ」というセリフからして、いつもは顔を合わせないのでしょう。
ただ、今回は彩子のためなのか、真犯人に命の期限がせまっているからなのか、顔を合わせてなんらかの決着をつけるつもりだったのだと思います。

指令を出すXは誰?

『闇の清掃人Φ』に出てくるXは本当に「エックス」なんでしょうか。
名前に数字が入ることにこだわっているのであれば、エックスじゃなくてローマ数字のX(10)なんじゃないかなと考察しています。

元々は十和田がXだとすると話も通ります。

もともと東朔也と日高が入れ替わっていた?

日高は「東朔也」の死亡届が出ていないかを調べていました。
そのため、東朔也は偽名などではなく実在の人物だと思われます。

また、新月を意味する「朔」という字が名前に入っているため、入れ替わりをしている可能性は大いにありますよね。

奄美の民宿で日高の姿格好をした人物が東朔也を名乗っているのですから、素直に考えると日高と東が入れ替わったというのが順当です。
それなら、死亡届の検索をしているときの日高の表情も納得がいきます。自分の本来の身体が死んでいるかもとなれば、深刻な顔にもなるでしょう。

でも、そんなに素直に考えていいのかなとも思います。
奄美に行った時点では、日高の身体の中に東がいたのだとしても、今もまだ日高と東の入れ替わりが続いているとはかぎりません。

東朔也の正体は?

東朔也をローマ字にすると「azuma sakuya」です。
アナグラムだとして並べ替えると「yuasakazuma=ゆあさかずま」で、陸の師匠である湯浅和男と1文字違いなんですよね。

湯浅は、陸の彼女=日高についての話にも興味津々ですし。
陸が数字の落書きを消しているときに通りすがったのも偶然にしてはできすぎですし。

すぐに否定はしたものの余命3カ月と言っていましたので、久米家の近くに落ちていた空の錠剤との関連もうかがえます。

すべて偶然とは考えにくいので、おそらく東朔也=湯浅和男ですよね。

では、なぜ1文字だけ変えたのでしょうか?
湯浅は陸に、自分は余命3カ月のハナモゲラであると言っていました。

ハナモゲラには「言葉遊び」のような意味があります。
「ma」であるべきところを「o」にしたことにも何か意味があるのではないでしょうか。

以前から、日高の身体には入れ替えに失敗するかなにかして2つの魂が入っていたのではないかと主張してきました。
日高には化粧や女性の身体で生活することへの慣れが感じられるので、男性&女性の魂が入っていると予想しています。

その女性の名前が「mao」だという可能性が1つ。
もう1つは、言葉遊びで東朔也が湯浅和男になることで「ma→o」(魔王)のような邪悪な存在になったと自称している可能性があるかなーと思います。

「三枝」に隠されたアナグラム

湯浅は自宅の表札に「三枝」と出していました。

本人は自分では家が借りれないので、ほかの人の名義を借りていると言っていましたが、名義を借りたからといって表札を出す必要はないですよね?

わざわざ「三枝」と表札を出すからには、この名前にもハナモゲラ=言葉遊びがあるのではないかと思って考えてみたところ…。

「saegusa」をアナグラムで並び替えると「sausage(ソーセージ)」。
ソーセージをさらに言葉遊びすると、「ソーセージ」→「そうせいじ」→「双生児」。

これ、意味ありげじゃないですか??
東朔也は双生児=双子の可能性があって。
そうするともしかしたら、湯浅和男には湯浅和馬を名乗る双子の兄弟がいたりして。

東朔也の正体は、湯浅和男ではなく湯浅和馬であると考えるとアナグラム的にもすっきりします。
考えすぎでしょうかーーーーー。うーん。

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『天国と地獄~サイコな2人~』6話まとめ

来週の予告で日高な彩子が陸にキスしてるのどういうことですか…っ!

いや、2人は早々にやっちゃってるわけだし、キスぐらい全然いいんでしょうけど。いやでも、あれは陸が入れ替わりを知らなかったからなわけで…(もんもん)。

もうすっかり陸と彩子な日高がカップル(しかも同性愛じゃなくて、ちゃんと男女カップルに見えるという末期ぶり)にしか見えない私にとっては、次回はモヤる展開になるのでしょうか。

薬の件にしてもアナグラムの件にしても、東朔也の正体は考察通りでまず間違いないとは思うんですが、ほかの謎がなかなか解けませんねえ…。

次回を楽しみに待ちたいと思います!

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