こどもの国@横浜を混雑時期でも楽しむおすすめ攻略法!【プール攻略を追記!】

東京&神奈川県に近場おでかけ

うちの3歳の娘は「こどもの国」が大好きです!

特に横浜にあるこどもの国は家からも行きやすいので、ゴールデンウィークだろうが、夏休みだろうが、混雑時期でもおかまいなしに「こどものくに、いきたいーーーーーー」とねだられます;;

ですが、こどもの国は敷地が広いので、いくつかのポイントを押さえておけば、混雑時期でも人ごみにそれほど悩まされることもなくめいいっぱい楽しむことが可能です。

混雑時のこどもの国の楽しみ方・攻略方法をシェアしたいと思います~。

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【追記】こどもの国の夏休みプール攻略法

混雑時でも楽しめるこどもの国とはいえ「お盆時期のプールは避けるべし!」と下記で書いたのですが、「お盆 プール」で検索してきてくださる方がたくさん…^^;

ということで、「お盆にこどもの国のプールに行く場合には、この辺りを気をつけると少しは快適に過ごせますよ」な攻略法を追記です。

こどもの国プール攻略法 持ちもの編

水着・タオル・水遊び用オムツ・日焼け止めなどという基本セット以外に、「これ持っていくといいよ」「こうしておくといいよ」という持ちものがあります。

1.レジャーシート

休憩場所の場所取りはとても熾烈ですので、レジャーシートなどでしっかり居場所を確保しないと少しずつ周囲からテリトリーを侵食されます。

グループ全員が座れる+お昼を食べられる程度の広さのあるレジャーシートを持参しましょう。
とはいえ、大きすぎるシートはヒンシュクをかいますのでご注意を。

2.昼食・飲み物

プールは一度退場すると再入場できません。
また、プール内に売店はありますが、混雑時は長蛇の列になります。
昼食と飲み物はあらかじめ持参するのがおすすめです。

3.空気を入れた浮き輪類

空気を入れるためのポンプもプール内にあるのですが、これまた混雑時には長蛇の列になります。
あらかじめ空気の入った浮き輪などを持っていくと重宝します。

また、エアマットなど大型の浮き具は混雑時には使用できないことも…。
持ち歩くにも大変ですし、大型の浮き具は持って行かない方がいいかもしれません。

こどもの国プール攻略法 行きも帰りも先手必勝!

10時から16時まで、とプールの開場時間は少し短めです。
「水底の安全確認」と「一斉休憩」の時間も設けられています。

そのため「混んでいる時間をずらそう!」という作戦はあまり効きません。
特に、お盆時期は1日中ずっと混んでいると思ってください。

閉場間際になるとプールは空いてきますが、帰りのロッカーなどで結局かなりの混雑に見舞われますので遅く行っても遊ぶ時間が短くなるだけであまり得にはならないと思います。

おすすめは、行きも帰りも先手必勝!!

朝9時半の開園と同時にこどもの国に入園して、プールまでダッシュして並び、10時の開場とともに、なにはともあれ日陰の休憩場所にレジャーシートを広げてください。

駐車場は正面駐車場と混雑時などに開場される牧場口駐車場(臨時)がありますが、正面駐車場のほうがプールに近いのでおすすめです。

テントやパラソルなどは使えません。
大きな白い屋根の下が休憩所ですので、そこにレジャーシートで場所取りしましょう。

あまり真ん中に場所をとってしまうと、プールに行くにもどこに行くにもたくさんのギチギチに敷かれたレジャーシートの間を歩いていかなくてはならないので大変です。

太陽の位置が変わっても日向にならない程度の端っこに場所をとるといいと思います。

また、プールの閉場が近くなると更衣室が大混雑しますので、朝イチで出かけてプールは早めの時間に切り上げることをおすすめします~。

プール以外にも、こどもの国には楽しいところがたくさんありますよ^^

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混雑時のこどもの国攻略法1 大混雑日・大混雑エリアを避ける!

ゴールデンウィークでも夏休みでも意外なほど快適に遊べるこどもの国ですが、「この日だけは避けた方がいい」「このエリアは戦場だ!」というポイントがあります。

それは、「5月5日」と「お盆時期のプール」です。
特に小さい子連れの方は、ここをなるべく避けることをおすすめします。

5月5日のこどもの国は大混雑!

5月5日はこどもの日ということで、中学生以下の子どもは入園料が無料!!
はい、それはそれは混みます;

こどもの国のスタッフの方も「1年でいちばん混む」と言っていました。
3歳以上の幼児は100円、小・中学生は200円と、通常料金でも中学生以下の入園料はお安いので、この日は避けた方がいいと思います。

スタッフさんいわく5月3日から5日は混雑度合いがかなり高いそうです。

お子さんのお目当てが人気のある110mローラーすべり台や乳搾り体験などである場合は、この期間は外して行ったほうがいいと思います。

ですが、とにかく緑の中を走り回りたい派のお子さんの場合は、5月3日・4日でも「すべてのエリアが混んでていて走り回れない!」ということはまずないです。

中央広場の上空にたくさんのこいのぼりが掲揚されるなど、この時期(2019年は4月9日から5月19日)にしか見れない光景も楽しめますよー。

こどもの国のプールは混雑不可避!

夏季のみ開場される屋外プールは、こどもの国の中でもかなりの人気エリアです。

例年、平日でも混雑していることが多く、土日祝日、ましてやお盆時期の晴れた日などは大変な混雑となって何をするにも並びます

朝9時半の開園と同時にこどもの国に入園して、プールまでダッシュして並び、10時の開場とともに日陰の休憩場所にレジャーシートを広げる!

など攻略法もいくつかありますが、かなりのイモ洗い状態ですので小さなお子さんを連れてお盆時期に行くのは避けたほうが賢明かなーと思います。

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混雑時のこどもの国攻略法2 車で行くのなら開園時間前に到着を!

こどもの国に行くと、夢中になって遊びすぎて帰りに熟睡してしまったり、疲れてぐずってしまったりする子どもが続出します。

また、レジャーシート、日よけテント、遊具、お弁当など持ち物も多くなりがちですので、できれば車で行きたいという方は多いのではないでしょうか。

車で混雑時のこどもの国に行く際の攻略法は1つ。
「先手必勝!」です。

こどもの国の駐車場&周辺道路混雑状況

こどもの国には駐車場が2つあります。
正面駐車場と、混雑時などに開場される牧場口駐車場(臨時)です。

正面駐車場が900台、牧場口駐車場(臨時)が750台。
駐車料金は普通車900円と妥当な価格で、合計1650台もの車を収容できます。

ですが、混雑時にはどちらも早い時間に満車になります

周辺にタイムズなどの駐車場もあって、公式駐車場より安いところもあるのですが、収容台数が少なかったり、こどもの国の入り口まで遠かったりと、あまりおすすめはできません。

そして、混雑するのは駐車場だけではないのです。

こどもの国の混雑時には高確率で周辺の道路も渋滞します。
特にこどもの国の開園時間である朝9時30分前後はかなりの渋滞を覚悟しなくてはなりません。

正面駐車場が開場となる朝8時30分、遅くても9時前には駐車場に到着するようにすると、ひどい渋滞に巻き込まれずに駐車することができると思います。

また、右折での駐車場入場は禁じられていますので、正面駐車場に向かうときには鶴川方面からではなく、長津田駅方面から向かいましょう。

どうしても鶴川方面から行きたいという場合、混雑期には最初から牧場口駐車場(臨時)を目指すというのも手です。

駐車場の状況や牧場口駐車場(臨時)の開閉については、こどもの国の公式Twitterで情報をチェックできますので活用してみてください!

 

また、こどもの国まで電話で問い合わせることもできますよー。
TEL:045-961-2111
受付時間:9:00-17:00(休園日をのぞく)

こどもの国への車以外のアクセス

こどもの国へは、車以外でも電車・バス・徒歩などでアクセスすることができます。

電車は、長津田駅からこどもの国線に乗って約8分。
こどもの国駅で降り、徒歩3分ほどで正面入り口に到着です。

バスならば、小田急線の鶴川駅から小田急バス「奈良北団地」行き(鶴07系統)で約15分ですが、渋滞状況によってもっと時間がかかることもあります。

電車かバスかで言うならば、オススメはだんぜん電車!

2020年の3月末まで「こどもの国線楽しモウ~」ということで、前面に牛の顔、側面に白と黒の模様があるラッピング電車「うしでんしゃ」も運行されているからです。

子どもにとてもウケがいいので、事前に東急電鉄の「うしでんしゃ運行時刻表」ページで運行予定を調べて行くと、きっとお子さんに喜んでもらえると思います。

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混雑時のこどもの国攻略法3 1つのエリアや遊具にこだわらない

園内にさえ入ってしまえば混雑時でも十分に楽しめるこどもの国ですが、人気のエリアや遊具はやはり混み合っていて列ができていることもしばしばです。

が、こどもの国の園内には、遊具も広場もたくさんあります

混み合っているときには1つのエリアや遊具にこだわらず、のんびり歩いていくとまた次の広場や遊具、イベントなどに出くわしますよー。

道端にさりげなく設置されたこんな丸太の平均台?もうちの娘は大好きですし、

無料でこんな工作をさせてもらったり、

広場をかけまわったり、

羊や牛にエサをあげたりします(エサ代:100円)。
いろいろな楽しみ方をお子さんと一緒に探してみてくださいね~。

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まとめ

以上、混雑時のこどもの国の攻略法をまとめてみました。

こどもの国は家族連れにとても人気が高いので、雨の日や真冬をのぞいて土日祝日は基本的にたくさんの来園者でにぎわっています。

特に、ゴールデンウィーク、お盆時期、秋の紅葉&バーベキューの季節、桜の満開時は混雑していますが、ちょっとしたポイントを押さえておけば混雑時でも十分に楽しむことができます。

ぜひ、お子さんとたくさん楽しんできてください!

 

 

 

 

 

 

 

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