東京オリンピック、スポーツクライミングのチケット購入方法

東京オリンピック!

オリンピック競技としては初登場のスポーツクライミング!
このスポーツクライミングのチケット購入方法を説明していきます。

東京オリンピックの公式チケットの中には、12歳以下の子どもを連れていると安値になる家族連れに優しいチケットもありますので、要チェックです。

スポーツクライミングの公式チケットを購入するには、ネットでの購入と公式チケット販売所での購入、公式観戦ツアーへの参加、公式ホスピタリティパッケージの購入という方法があります。

さらに、ネットでの購入には「抽選申込」「先着順販売」「直前期販売」がありますよ~。
5月9日から公式チケット販売サイトでの抽選申し込みが始まりますので、申し込みを考えている方はお忘れなく!

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スポーツクライミングのチケット購入方法

現在、チケット購入に関してはっきりとした日付が公表されているのは公式チケット販売サイトにおける抽選申込だけですので、この方法について説明していきますね。

抽選申込は、2019年5月9日(木)10時から受付スタート!
5月28日(火)23時59分に受付終了
です。

6月20日に抽選結果が発表されて購入手続きが開始となり、7月2日に購入手続きが終了し、2020年5月以降にチケットが届く予定だそうです。

スポーツクライミングのチケット抽選申し込みの方法

抽選申込のやり方は以下の通りです。
難しいことはありませんが、抽選申込期間になる前にIDの登録はすませておいたほうがいいと思います^^

  1. TOKYO 2020 IDの登録
    公式サイトでIDを登録します。
    Eメールアドレス・住所・氏名・生年月日・国内の電話番号・パスワードを入れて登録。
    私は10分かからずに登録できました!
  2. 電話番号認証
    1で登録した電話番号から認証用の050で始まる電話番号にダイヤルをして、電話番号が一致するかどうかの判定を受けます。
  3. 抽選の申し込み
    2019年5月9日10時から5月28日23時59分までの間に、抽選申込をします。
    競技セッション・チケットの種類・座席・枚数を選択して申し込みです。
  4. 6月20日に抽選結果発表!
  5. 購入手続き
    4で抽選に当たっていれば、7月2日23時59分までに、来場予定者登録・受取/支払方法の選択などの購入手続きをします。

よりチケット当選の確率を上げたいのであれば、第2希望選択サービスがあるのでぜひ利用してみましょう!

また、希望の席種が落選となっても1つ下の席種が販売定数に達していない場合は、1つ下の席種のチケットについても抽選対象とできるカスケードサービスも設定できるそうです。

ただし、カスケードサービスは、最下位席種・東京2020みんなで応援チケット・車いすユーザーチケットを選択している場合には設定できませんのでご注意を。

チケットは何枚まで抽選申込ができる?

東京オリンピックチケットの1回の申し込みにおける申込可能枚数は、第1希望と第2希望を合わせて1IDにつき最大60枚、当選枚数は最大で30枚までです

さらに、1セッションごとに累計上限枚数があります。
すべての販売期間を通して、1IDで申し込める1セッションあたりの上限枚数は2~8枚

決勝などのメダルセッションが4枚(「東京2020みんなで応援チケット」は6枚)、予選等のセッションが6枚(「東京2020みんなで応援チケット」は8枚)となっています。

ちなみに、複数のIDを取得して抽選申込をすることは禁止です!
発覚すると、チケットが無効になったりサービスの利用資格を停止させられたりすることもありますので、ルールを守りましょう~。

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スポーツクライミングのチケット購入価格はいくら?

スポーツクライミングのチケット価格は以下の通り。
他競技と同じく、決勝のほうが予選より価格が高くなっています。

スポーツクライミングチケット価格
男女予選
  • A 5,000円
  • B 3,000円
  • 東京2020みんなで応援チケット 2,020円
  • 車いす 3,000円

男女決勝

  • A 12,500円
  • B 6,000円
  • 車いす 6,000円
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スポーツクライミングのチケットの種類

東京オリンピックには3種類のチケット・2種類の公式パッケージがあります。

スポーツクライミングはオリンピック競技としては新顔のため、チケットの争奪戦がどのくらいの倍率になるのかは読めません。

チケットの種類や販売方法によって申込開始時期は異なりますので、「絶対にスポーツクライミングを観に行きたい!」と思っている人は、入手確率をあげるために申込開始の早い順にどんどんチャレンジしてみるとよいと思います。

まずは、5月9日から公式チケット販売サイトでの抽選申込がスタート!
それまでにチケットやパッケージの種類を知って、どれに申し込むのかの心づもりをしておきましょう。

スポーツクライミングのチケットの種類 子連れに優しいチケットあり!!

東京オリンピックのチケットには、「一般チケット」「車いすユーザーチケット/同伴者チケット」「東京2020みんなで応援チケット」の3種類があります。

「東京2020みんなで応援チケット」というのは、12歳以下の子ども・60歳以上のシニア・車いすユーザーを含む障がいのある人を1名以上含む家族やグループを対象にしたチケットです。

各競技・会場の最下位座種エリアである、予選を中心としたチケットである、という限定はありますが、1枚なんと税込で2,020円!

開催年の2020年にかけた金額なのですね、お安いです!
開会式・閉会式と全競技セッションが対象となっており、スポーツクライミングでは男女予選でこのチケットが設定されています。

3歳の娘がいる我が家では、なるべく良い席&予選以外を見たい競技だけ一般チケット、ほかは「東京2020みんなで応援チケット」でオリンピックの雰囲気を楽しみたいと思います。

条件にあてはまる方は有効に活用してみてくださいね~。

東京オリンピックの公式パッケージの種類

東京オリンピックの公式パッケージには、「東京2020オリンピック公式観戦ツアー」「東京2020オリンピック公式ホスピタリティパッケージ」の2種類があります。

「東京2020オリンピック公式観戦ツアー」は、近畿日本ツーリストなど東京2020オフィシャル旅行サービスパートナーが販売する、チケット・宿泊・交通機関などをパッケージにした観戦ツアーです。

抽選の場合、受付は5月下旬以降に開始予定ですので、東京から離れたところにお住まいの方はこちらを検討してみても良いと思います。

「東京2020オリンピック公式ホスピタリティパッケージ」は、チケットに会場内ラウンジでの飲食サービスなどを組み合わせたパッケージです。ラグジュアリー!

開会式・閉会式・水泳・陸上競技・野球・ソフトボール・バスケットボール・馬術・サッカー・ゴルフ・体操・柔道・空手・ラグビー・卓球・テコンドー・テニス・ビーチバレー・レスリングが対象となります。

残念ながら、スポーツクライミングは対象外です。
こちらのパッケージは6月以降に申込開始の予定となっています。

一般販売されないチケットってなに?

実は、上記以外のチケットも設定予定があります。

学校連携観戦チケット、開催都市とそれに準ずる会場所在地自治体・東日本大震災被災3県・ホストタウン向けのチケットなどが予定されているのです。

スポーツクライミングにこれらのチケットが設定されているのかは、今のところ不明です。
また、これらのチケットの一般販売はありません。

ですが、もし申し込めるチャンスがあればぜひチャレンジしてみてください!

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スポーツクライミングのチケット販売スケジュール

スポーツクライミングのチケットの販売スケジュールは以下の通りです。
事前に、どの種類のチケットを何枚購入したいのか、希望を出しておきましょう。

スポーツクライミングのチケット販売スケジュール

オリンピックの公式チケット販売チャネルのうち、今の時点で日付がはっきりと公表されているのは「公式チケット販売サイト」の抽選申込だけです。

ちなみに、東京2020組織委員会の公式チケット販売サイトからチケット申込・購入ができるのは、2019年内は日本国内に居住している人のみ
この間は、日本国内以外からは申込・購入・支払手続はできません。

日本国内に居住している人に向けたチケット・パッケージの販売スケジュールは以下の通り。
これは、スポーツクライミングのチケットについても同じです。

公式チケットの販売スケジュール
観戦チケット
公式チケット販売サイト
  • 抽選申込:2019年5月9日(木)10:00~5月28日(火)23:59
  • 先着順販売:2019年秋以降
  • 直前期販売:2020年春以降
公式チケット販売所(都内に設置予定)
  • 直前期販売:2020年春以降
東京2020オリンピック公式観戦ツアー
  • 東京2020オフィシャル旅行サービスパートナーのサイトおよび店舗:各社により異なる(抽選の場合は、5月下旬以降に受付開始予定)
東京2020オリンピック公式ホスピタリティパッケージ
  • 東京2020公式ホスピタリティパッケージ販売サイト:6月以降
    スポーツクライミングは設定なし
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スポーツクライミングの競技種目と競技会場

東京オリンピックで実施されるスポーツクライミングの種目は「スピード」「ボルダリング」「リード」の3つです。

各選手がこの3種目をすべて行なって、合計点で順位を争います。
これまで、スピード・ボルダリング・リードはそれぞれで別々に競技が行なわれることが多かったので、国や選手ごとに得意種目・不得意種目があり、勝利の行方は予測困難!

競技会場となる「青梅アーバンスポーツパーク」で、ぜひともオリンピックにおけるスポーツクライミングの初熱戦を見届けたいですね。

2人で速さを競う「スピード」

「スピード」では、高さ15mの壁を2人の選手が同時に登って速さを競います
壁は世界共通のスピードルートで設定されているので、どちらの壁を登っても条件は同じです。

この95度に前傾している15mの壁を登るのにかかるタイムは、トップクラスの男子ならばなんと5~6秒、女子ならば7~8秒となっています。

身体を使うチェスと呼ばれる「ボルダリング」

「ボルダリング」では、高さ4メートルほどの壁に設定された難関コースを、4分の制限時間内にいくつ登れるのかを競います。

選手は事前に練習ができず、協議開始直前に数分ルートを見る時間が与えられるだけ。
自分が登るまでは、他の選手のクライミングを見ることももちろんできません。

頭脳と身体の両方を駆使して即座にルートを考えながら登っていくため、身体を使うチェスとも呼ばれています。

高さを競う「リード」

「リード」では、15m以上の壁を6分の制限時間内にどこまで高く登れるかを競います。
ボルダリングと同じく、自分が登るまでは他選手のクライミングを見ることはできません。

高さを競うとは言え、完登した選手や同じ高さまで登った選手が複数いる場合は、タイムが速いほうが上位となるので速さも必要です。

競技会場は「青梅アーバンスポーツパーク」

スポーツクライミングは、青梅エリアに仮設で整備される「青梅アーバンスポーツパーク」という会場で行なわれます。

東京オリンピックでは、スポーツクライミングのほかに、3×3バスケットボールがこの「青梅アーバンスポーツパーク」で行なわれる予定だそうです。
オリンピックに新風を吹き込む会場となりそうですね~。

当会場のスポーツクライミングの収容人数は8,400人とのこと。
オリンピック初採用の競技とあって、チケット争奪戦がどの程度の激戦になるのかは未知数です。

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まとめ!

以上、スポーツクライミングのチケット購入方法などについて説明しました。

東京オリンピックはまだまだ先のことのように感じますが、直前になってしまうと希望のチケットが手に入る可能性は低くなってしまいます

いろいろなチケットの種類や販売方法がありますので、少しでも「観てみたい」と思ったのなら早期に検討をしてみることをおすすめします!

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