横浜アンパンマンミュージアム移転後口コミ!料金、ショー、無料エリアはどう変わった?

東京&神奈川県に近場おでかけ

横浜のアンパンマンミュージアムが、場所を移転してこれまでのパークっぽいつくりから完全屋内施設へと生まれ変わりました。

辛口で本音を言うと、とにかく高い!!

施設やショーはパワーアップして魅力的&大掛かりになりましたが、「ちょっとアンパンマンに会っていく?」と気軽に行ける場所ではなくなっちゃった感じです。

入場料などが値上がりし、無料エリアのショーからはアンパンマンたちが姿を消し、いつも子どもでにぎわっていたアンパンマンおもちゃで遊べる無料ゾーンもなくなってしまいました。

とはいえ、それなりの出費を覚悟して「子どもを大好きなアンパンマンたちに会わせてあげよう!」というのであれば、以前より魅力的になった部分も勿論あります。

なにがどう変わったのか。
アンパンマン大好き4歳児と一緒に行ってきましたので、レポします!

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横浜アンパンマンミュージアム移転後レポ1 雨でも安心の屋内施設に!

まずは、場所が移転して駅から近くなりました!
駐車場も充実しましたので、アクセスや駐車場については下記の記事をどうぞ^^

横浜アンパンマンミュージアム移転後の行き方!近隣駐車場には平日最大料金1200円のところも!

そして、移転にともなって、横浜アンパンマンミュージアムはパーク型の施設から全天候型の完全屋内施設になりました。

施設内のB1が駐車場、1Fがショップ&フード・レストラン、2Fがミュージアムの入り口&チケット売場、3Fがミュージアムとなっています。

正式名称も「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」から「横浜アンパンマンこどもミュージアム」に変わり、よりミュージアム主体の施設になったという印象です。

といっても、ミュージアム自体はミュージアム=美術館的な要素は減って、子どもが遊べるパーク的な方向にシフトチェンジされていますので、子どもが遊びまわれる施設であることに変わりはありません。

屋内型なので、雨でも台風でも施設の中は快適v

ただ、パーク型のときに比べて、開放感や広々とした感じはないため、土日などの混雑時はちょっと窮屈に感じるかもしれません~。

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横浜アンパンマンミュージアム移転後レポ2 入場料値上げ&記念品廃止

アンパンマンミュージアムでは、1歳以上の子どもは大人と同額の入場料がかかります。
お得チケット・割引サービス・年間パスポートなどはありません。

*障がい者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名までは入場料が半額になります。

その点は移転後も変わっていないのですが、入場料は1歳以上一律1名1,500円→1名2,200円に値上げが行なわれました。ううう、高い…。

その上、中学生未満の子どもがもらえていた記念品ももらえなくなっていました。

「カタカタなるこ」や「りんりんハンドベル」など、時期ごとに変わるアンパンマンをモチーフにした可愛いおもちゃでしたので、これも地味にショックです。

以前は家に帰ってからも、「アンパンマンに会いにいったねえ」「楽しかったねえ」とおもちゃを見るたびに娘が言うのでリピートにつながっていたんですが…。

どうか、記念品だけでも復活させてくださいーーーーー!!

良いほうに変わった点としては、スマホでチケット発券から入館までが行なえる前売WEBチケットが利用できるようになりました!

前売りによる料金割引などはありませんが、混雑が予想されるときに行くのであれば、チケット売場に並ぶ時間が省略できて便利だと思います。

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横浜アンパンマンミュージアム移転後レポ3 ショーのスケールアップ!

横浜アンパンマンミュージアムのショーは、無料エリア・有料のミュージアムエリアともに設備を活かした大胆な仕掛けが増えてスケールアップしました。

特にミュージアムのショーは、大人も思わず見いってしまうできばえ。

ただし、無料エリアのショーにはアンパンマンたちは声しか出てきませんので、子どもたちの「アンパンマンはどこ?」という戸惑いの声も聞こえてきました。

ミュージアムのメインステージは、おなじみキャラが総出演!

横浜アンパンマンミュージアムの有料ゾーンであるミュージアムには、「メインステージ」「うたのステージ」「なかまとあそぼう」というショーがあります。

それぞれ1日に数回ずつ行なわれますので、ミュージアムに行ったならばまず各ショーの時間と場所を確認しましょう。

「なかまとあそぼう」は回によって、場所や内容が変わるようです。

ショーの目玉は、パンこうじょう前ひろばで行なわれる「メインステージ」!
これはかなりの見ごたえがありました。

今までのような「劇場」ではなく、開放的につくられた広場でショーが行なわれます。
広場の人工芝生の上に座って見ますので、多くの人が臨場感たっぷりにショーを楽しめるようになったのではないでしょうか。

ショーの内容は、おなじみのキャラが総出演し、ストーリー的にもメリハリがあり、ダイナミックな仕掛けもいくつか用意されています。

大きなくらやみまんの迫力に泣きだす子どもあり、負けそうになったアンパンマンに「がんばれ!がんばれ!」と声援を送る子どもあり。

バタコさんが投げるアンパンマンの顔が観客の上をフライングして、アンパンマンの顔が新しいものに変わるシーンでは「おおお!」と大人も歓声を上げていましたw

このメインステージは必見です!

また、「うたのステージ」ではアンパンマンと近くで触れ合ったり、一緒に踊ったりできますので、アンパンマン好きの娘は大喜びでした。

無料エリアのショーはアンパンマンたちの姿なし

無料エリアでは、アンパンマン号とダダンダンのバトルが繰り広げられるショーが1日2回行なわれています。

ダダンダンの登場シーンは大迫力でしたし、アンパンマン号がグルグルと会場中を飛びまわってくれるので、どの位置から見ても楽しめるショーになっていました。

大掛かりでスケールも大きく、無料ショーとしては大満足なのですが、アンパンマンたちは声のみの出演となりますので、「アンパンマンはどこ?」「いつ出てきてくれるの?」と戸惑っている子どもさんも多く見かけました。

移転前はキャラクターグリーティングや、アンパンマンたちと一緒に歌ったり踊ったりするショーが無料エリアでも行なわれていましたが、移転後のショーは今のところこの1種類のみ。

無料エリアではアンパンマンをはじめとするキャラクターにはまったく会えなくなってしまったので、そこは今後ちょっと改善があるといいなーと期待しています。

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横浜アンパンマンミュージアム移転後レポ4 無料エリアはどう変わった?

数種類のゲームを楽しめる人気のカーニバル王国は、お値段すえおきのままリニューアルされていろいろ綺麗になっていました。

ショップは、移転を機になくなってしまったお店も数店あります。

個人的には、娘が生まれて初めて髪をきってもらったアンパンマンヘアサロンがなくなってしまったのが残念でした><

それから、総合ショップのアンパンマンテラスに以前あったお店をいくつか集約したためなのか、店内にあったアンパンマンおもちゃで遊べる無料ゾーンもなくなってしまったようです。

屋内施設になったこともあり、広場の開放感や、子どもが走り回れるスペースや、無料で楽しめるちょっとした場所がけずられて、まさにモールではなくて「ショップゾーン」になってしまった印象を受けます。

あ、でも、フードコートはとても綺麗&広くなって嬉しいですv

代わりに、「ジャムおじさんのパン工場」のイートインスペースはなくなっています。

移転前のイートインスペースは、土日などの混雑時でも意外に空いていて、パンを食べながら下の広場でやっているショーがのんびり見れたりして好きだったので、残念です~。

娘は、アンパンマンとしょくぱんまんの顔が自分で描けるセットが大好きだったので、このセットがなくなってしまったことには娘も「ええええ!!」と言っていました。

でも、この組み合わせを買う娘ww

実はしょくぱんまんパンの中のクリームが娘は苦手だったので、移転を機にクリームがきなこ味になっていることには大喜びでした。

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横浜アンパンマンミュージアム移転後レポ まとめ!

娘が移転前の横浜アンパンマンミュージアムを大好きだったので、かなり辛口のレポになってしまいましたが、施設自体はとても綺麗&パワーアップしていました。

今回は有料ゾーンのミュージアムに入ったこともあって、娘は満足して「また行きたいなー、楽しかったなー」と言っています。

ただ、アンパンマンミュージアムのことを「アンパンマンと一緒に踊ったり遊んだりできる場所」だと認識しているので、うちの娘は無料ゾーンだけでは満足できないかなあ…。

とはいえ、まだリニューアルされたばかり。
これからショーなどまた少しずつ変わっていくのかもしれません。

また、何かの機会に立ち寄ってみたいと思います~。

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